ひとときが、もっと弾む。
雪ノ下珈琲について
Concept
筑波山には、
「ホシザキユキノシタ」という
可憐な花が咲いています。
星のように美しく咲く姿から
その名が付けられ、
厳しい岩場でもしっかりと根を張り、
毎年変わらず花を
咲かせる希少な花です。
私たちは、その姿に心を惹かれました。
慌ただしく過ぎていく毎日の中で、
少しだけ立ち止まり、
心を整え、
自分らしさを取り戻す時間が
あってもいい。
そんな想いを込めて、
「雪ノ下珈琲」と名付けました。
筑波山に咲く
「ホシザキユキノシタ」のように、
この街に寄り添い、
人々の心をやさしく
満たす場所でありたい。
何気ない日常に、心が満ちる、
ひとときをお届けします。
日常に、
ちょうどいい
贅沢を。
素材を選ぶこと。
一つひとつ丁寧に仕込むこと。
一杯の珈琲を、最後のひと口まで
おいしく楽しめるようにすること。
そして、心地よく過ごせる
空間をつくること。
雪ノ下珈琲が大切にしているのは、
料理や珈琲そのものの
おいしさだけではありません。
その一皿、その一杯を囲む時間まで、
心地よく、豊かなものにしたい。
素材選びから、仕込み、空間づくりまで。
ひとつひとつのこだわりを重ねる。
雪ノ下珈琲を訪れるすべての人に、
日常に、ちょうどいい贅沢を
お届けします。
噛むほどに
肉汁と甘味が
溢れる
とんかつへのこだわり
やまと豚を使用した、
やわらかくジューシーなとんかつ。
きめ細かな肉質と、脂の上品な甘み、
クセのない豊かな旨みが特徴です。
サクッと香ばしい衣に包まれたやまと豚は、
噛むほどに肉の旨みと甘みが広がります。
素材そのもののおいしさを大切に、
一枚一枚丁寧に揚げた、
雪ノ下珈琲自慢のとんかつです。
芳醇な香りとコクが広がる
しっとり柔らかな口あたり
食パンへのこだわり
発酵バターを贅沢に使用した、
香り豊かな食パン。
ひと口食べると、もっちりとした
食感とともに、
発酵バターならではの
芳醇な香りとコクが広がります。
そのままなら、しっとりやわらかな口あたり。
トーストすれば、香ばしさが際立つ味わいに。
食べ方によって異なるおいしさを楽しめます。
芳醇な香りとコクを重ね
最後まで心地よい一杯。
珈琲へのこだわり
しっかりとした香りとコク、
キリッと心地よい苦味を感じる珈琲。
とんかつやフレンチトースト、
クリームサンドなど、
味わい豊かな料理と
合わせても
負けない存在感を大切にしました。
ゆっくりと過ごす時間に寄り添えるよう、
温度の変化とともに
味わいが変わっても雑味が残りにくく、
最後のひと口まで
心地よく楽しめる一杯に仕上げています。
